24歳ニートのブログがバズって金になればいいのに

16歳弟「俺が24歳だったらとりあえずなんかしら働くけどね」

3日ぶりに帰ってきた家が汚すぎて笑えない

 

 

 

 

 

なーーーーんも書くことねえな

 

最近はサラリーマンになって研修期間も終えてなぜか毎週大阪出張してる

 

まったく、

大阪に遊びに行けるのはいいが客先だからずっとスーツだし当然在宅のわけねえしホテルに帰ったところで家じゃねえし気が休まる暇がねえ

 

ゴミみたいな生活だがこれが俺の選んだサラリーマンだ。

 

 

サラリーマンというのは人の指示に従って動く駒だ。

 

「社会で真っ当に生きている人間」というのは時折社会から逸れたヤクザだなんだをバカにするが、やっていることは違えど形態なんて何も変わらない。

 

ただ上の指示に従い動くのがこの世の大半のサラリーマンだ。

 

 

朝から偽りのウィッグを被り記憶もないまま新幹線に乗る、移動中から仕事の話をされなぜか作業時間前に仕事を開始させられ固定残業代とかいう奴隷制度に飼われたまま夜を迎える。

 

 

でも朝から偽りのヅラを被るのも本当の俺は本当の俺でいたいわけであるし、業務中に業務をすることがサラリーマンとしての俺の務めである。

 

 

でもこれは逆に言えば普段なんて何をしててもいいわけで、

俺は10代の頃からずーっとタトゥー入れたいなーと思ってて、でも俺は口だけでかくて全く行動の伴わない人間だから大きく動くのが怖くてずっと躊躇ってきたんだけど今年の4月1日に俺の大好きなバンドのSPYAIRのボーカルが脱退して、あ、好きなものって永遠になる日が来るんだって思ったんだ。だから俺はLINKIN PARKのタトゥーを入れることに決めた。そういうことだ。

 

やると決めたのはいいがよく考えたらお金がなかった。本当にお金がなくて笑っちまう、酒をやめろ。

 

そんな風に思っていたら会社の昭和脳筋最近老害ってほどでもなくなった上司が社長に進言してくれて本来でないはずのボーナスが出た。

ここしかない、俺は決めたのである。ちなみにそろそろウーバーイーツから事故の見舞金54万が振り込まれる予定なのもやや拍車をかけているが怪我中に人に貰った(もう親からもらった金を返せる気がしない)金なんてたぶん50万超えてるいや超えてないかわからんけど。

 

決めた俺はやるんだ。スタジオへ向かった。

 

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予約してデザインの相談行って日程決めるシステムらしく、とりあえずLINEで予約して行って日付も決まった。結構混んでるっぽい。

 

 

よくタトゥー入れるなら覚悟が〜とかって言うけどさ、俺もそういうの見てまあそりゃノリと勢いで決めたくはないよねとは思ってたけどさ、実際好きな服着て好きな髪型してるように好きな絵描いときゃいいと思うんだよね。

どうせ俺死ぬしね。死んだらこの体ゴミじゃん!って思ったらなんか普通に全然入れてよくね?って思えてきた。

死にたい死にたいって言いながらタトゥーは一生残るから怖いって矛盾もすごいなって思ったけど思うまでになんでこんな時間かかったんだよって気持ちになる。もう少し早く気付くだろ。

 

サラリーマン辞められるわけじゃないしエスカレートしないといいな〜。

自分がいつか右腕にゴンさんを彫らぬよう願うばかり。